2025/11/17 11:56
新着「フレデリック・コサール入荷しました!」
希少!数量限定!
【フレデリック・コサール】入荷しました!
今年もフレデリック・コサールが入荷しました。
非常に評判の良い年とのことです。
限定1本の商品もあり、数量に限りがございます。
本当に美味しいワインは魂が揺さぶられるような感動がある!
それが Vin Vivant だ!
フレデリック・コサール(ドメーヌ・ド・シャソルネイ)
◇ 生産地
ボーヌ市から西に6km、ポマール、オークセイ・デュレスを抜け、さらに奥へ向かうと標高400mの高台に サン・ロマンの村があります。フレデリック・コサールの拠点はこのサン・ロマン村で、ドメーヌは村から 約2km離れた麓に位置します。
周囲1km四方に民家がなく、電波も遮断されるまるで“隠れ家”のような環境で、「有害電波を遮断したクリーンな場所を選んだ」とコサールは語ります。
畑はACサンロマン、ACオークセイ・デュレスに加え、ACポマール(1erクリュ)、ACヴォルネイ、ACブルゴーニュ、 ACブルゴーニュ・オート・コート、ACアリゴテを所有。さらに厳選したブルゴーニュの畑からブドウを買い、 ネゴシアンとしてもワインを醸造しています。
◇ 歴史
フレデリック・コサールがドメーヌ・ド・シャソルネイを立ち上げたのは1996年。酪農家の家系に生まれ、 国立乳産業学校で乳醗酵を学んだ後、父のすすめでアメリカへ研修に赴くも3週間で離脱。 興味のあったワインの道へ“裸一貫”で飛び込みました。
コネもない中、紙と鉛筆と電話だけでブルゴーニュ中のドメーヌを訪ね、ワイン交渉に奔走。 やがて信頼を得てクルティエとして10年間活動しながら、全てのブルゴーニュワインを飲み尽くしたといいます。
理想のワインを造るためにドメーヌを設立。2005年には醸造所を新設、翌年にはネゴシアンとしての活動を開始し現在に至ります。
◇ 生産者
現在、約10haの畑を5名のメンバーで管理し、繁忙期には季節労働者も加わります。 栽培する品種はピノノワール、シャルドネ、アリゴテ。平均樹齢は50年、古樹では80年に達します。
Vin Vivant(活きているワイン)を追求し、2000年からホメオパシーを導入して病気への抵抗性を高め、 ぶどうの活性化を図っています。
醸造では粒単位の選果、SO2無添加、ノンフィルター、徹底した温度管理、地中カーヴの増設など、 大胆かつ繊細な手法を惜しみなく取り入れ、品質向上のための努力を続けています。