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カテゴリ:10,000円以上

カノーニカ バローロ パイアガッロ2021

商品概要

  • 生産者:Giovanni Canonica(ジャンニ)・カノーニカ 

  • 原産地:イタリア / ピエモンテ州 / バローロ地域、パイアガッロ(Paiagallo) 区画(村のやや上部、東向き) 

  • 醸造/熟成の手法(特徴)
      • 初期発酵はグラスファイバー製の発酵槽で、野生酵母 のみを使用し、温度管理をさえていない自然派スタイル 
      • マセラシオンは長く、1か月に及ぶこともあるという丁寧さ 
      • 圧搾後、乳酸発酵が終了するまでセメントタンクで静置 → その後大樽へ移す熟成 → ボトリング時には極少量のSO₂ を添加(瓶詰め時にのみ)し、無濾過で仕上げ 
      • 2002年以降はすべて自家ボトリング。周囲の潮流に流されず、飾り気を排した真摯なスタンス。

  • 評価・キャラクター
      • 赤いチェリーや薔薇、微かにオレンジピールや土、ハーブ、アーシーなニュアンスが層を成す香り立ち 
      • 味わいはエレガントかつ引き締まり、緻密でしなやかなタンニン、滑らかな酸が姿を支える。構成力と透明感のバランスが魅力。 
      • 一部出品者は “cult classic(カルト的名品)” の片鱗を感じさせると評しているほどの注目点を持つ存在感 

「伝統を守りつつ、飾らず、しかし芯の強さを備えたバローロ」――ナチュラルワイン愛好家にこそぜひ試してほしい一本です。


テイスティングノート

項目内容
外観ルビーレッドにややレンガがかった縁。中庸~やや明るめの色調。
香り赤いチェリー、スミレ、薔薇、ハーブ、微かなオレンジピール、熟した苺、土、ミネラル、湿った森の下草
味わい滑らかな入口、酸の張り、しなやかなタンニンの骨格。時間とともに広がる風味の層。余韻はドライで広がりあり。
飲み頃抜栓直後~1〜2時間空気に触れさせて。今からでも楽しめるが、5〜8年程度の熟成ポテンシャルを有する可能性も。

おすすめペアリング

このワインは、ナチュラルな造りゆえの“生きたエネルギー”を持っており、料理との会話を楽しみたいシーンにぴったりです。以下は“響きあうペアリング”の提案です:

  • キノコのソテー、ポルチーニ茸リゾット、きのこを使ったラグーソースパスタ

  • ジビエ肉(鴨、山鳩、野うさぎなど)をローストしたもの、ブラックベリーソースや軽いハーブソースを添えて

  • トリュフ風味の料理(トリュフオイルをアクセントに使った料理など)

  • ブラッティーニ(熟成チーズ)やダメージ感のある熟成チーズ、またはセミハードタイプのチーズ

  • 和食とも相性を探せます:きのこや根菜を使った煮物、牡蠣の少しソースを効かせた一皿、日本のジビエ(鹿肉など)

  • 暖かい季節なら、赤身肉の炭火焼、ハーブやシンプルな味付けで

ヒント:あえて“味を抑えた料理”“土っぽさを持つ素材”を選ぶと、ワインの地中性やミネラルが料理に寄り添います。


おすすめポイント

  1. 希少な単一クリュ(Paiagallo)からの一本
     パイアガッロ区画は比較的目立たない存在ですが、カノーニカはこのクリュを独立してボトリングできるごく限られた造り手。 

  2. 無添加・野生酵母主体の自然派造り
     周囲の潮流に流されず、農薬・除草剤を使わず、醸造においても必要最小限のSO₂添加にとどめる方針。飾らない本質を追うワインファンに支持される造り。

  3. バランスと在り様の強さ
     過剰に重くならず、エレガントさと力強さを備える。その“透明感ある強さ”が、ナチュラル派の感性に響くはず。

  4. 変化を楽しめるワイン
     ナチュラルスタイルゆえ、時間とともに表情が変わる楽しさも。抜栓から1時間後、2時間後、翌日にかけて異なる顔を見せてくれる可能性。

  5. コストパフォーマンス
     この個性・希少性を考えると、手の届く範囲で出会える“面白いバローロ”の一つと言えます。


注意事項・保存・サービス

  • 抜栓後はデキャンタージュまたはゆっくり時間をかけて呼吸させることをおすすめします。

  • 保存は常温・暗所(理想は 14〜16 °C 前後)で、ボトルは立て置きせず横置きでの湿度管理を。

  • 斜陽などの急激な温度変化は避けてください。

  • グラスは中庸〜大ぶりなタンニンを受け止めるボルドー型、またはネッビオーロ対応のグラスが望ましいです。

     

 

世界の美味しさと、日本の魅力を、あなたの食卓に。

amitywine(アミティワイン)は、ナチュラルワイン(自然派ワイン)を中心に、世界中から選び抜いた「高品質 × コストパフォーマンス」に優れたワインをお届けしています。
ご自宅でのリラックスタイムに、大切な方へのギフトに、特別な食事のひとときに──。
あなたの暮らしに、豊かな香りと彩りを添えます。

そしてこの度、【和酒】の取り扱いもスタートしました。日本各地を巡り、注目の酒蔵と出会い、直接仕入れたこだわりの日本酒・焼酎・泡盛をご紹介します。

ワインと和酒の世界を、気軽に楽しめる。
そんなオンラインストアを、amitywineは目指しています。

  • 商品コード:6210997

24時までのご注文で翌営業日発送!

13,200(税込)
在庫あり/あと0個
SOLD OUT

商品説明 DETAIL

商品概要

  • 生産者:Giovanni Canonica(ジャンニ)・カノーニカ 

  • 原産地:イタリア / ピエモンテ州 / バローロ地域、パイアガッロ(Paiagallo) 区画(村のやや上部、東向き) 

  • 醸造/熟成の手法(特徴)
      • 初期発酵はグラスファイバー製の発酵槽で、野生酵母 のみを使用し、温度管理をさえていない自然派スタイル 
      • マセラシオンは長く、1か月に及ぶこともあるという丁寧さ 
      • 圧搾後、乳酸発酵が終了するまでセメントタンクで静置 → その後大樽へ移す熟成 → ボトリング時には極少量のSO₂ を添加(瓶詰め時にのみ)し、無濾過で仕上げ 
      • 2002年以降はすべて自家ボトリング。周囲の潮流に流されず、飾り気を排した真摯なスタンス。

  • 評価・キャラクター
      • 赤いチェリーや薔薇、微かにオレンジピールや土、ハーブ、アーシーなニュアンスが層を成す香り立ち 
      • 味わいはエレガントかつ引き締まり、緻密でしなやかなタンニン、滑らかな酸が姿を支える。構成力と透明感のバランスが魅力。 
      • 一部出品者は “cult classic(カルト的名品)” の片鱗を感じさせると評しているほどの注目点を持つ存在感 

「伝統を守りつつ、飾らず、しかし芯の強さを備えたバローロ」――ナチュラルワイン愛好家にこそぜひ試してほしい一本です。


テイスティングノート

項目内容
外観ルビーレッドにややレンガがかった縁。中庸~やや明るめの色調。
香り赤いチェリー、スミレ、薔薇、ハーブ、微かなオレンジピール、熟した苺、土、ミネラル、湿った森の下草
味わい滑らかな入口、酸の張り、しなやかなタンニンの骨格。時間とともに広がる風味の層。余韻はドライで広がりあり。
飲み頃抜栓直後~1〜2時間空気に触れさせて。今からでも楽しめるが、5〜8年程度の熟成ポテンシャルを有する可能性も。

おすすめペアリング

このワインは、ナチュラルな造りゆえの“生きたエネルギー”を持っており、料理との会話を楽しみたいシーンにぴったりです。以下は“響きあうペアリング”の提案です:

  • キノコのソテー、ポルチーニ茸リゾット、きのこを使ったラグーソースパスタ

  • ジビエ肉(鴨、山鳩、野うさぎなど)をローストしたもの、ブラックベリーソースや軽いハーブソースを添えて

  • トリュフ風味の料理(トリュフオイルをアクセントに使った料理など)

  • ブラッティーニ(熟成チーズ)やダメージ感のある熟成チーズ、またはセミハードタイプのチーズ

  • 和食とも相性を探せます:きのこや根菜を使った煮物、牡蠣の少しソースを効かせた一皿、日本のジビエ(鹿肉など)

  • 暖かい季節なら、赤身肉の炭火焼、ハーブやシンプルな味付けで

ヒント:あえて“味を抑えた料理”“土っぽさを持つ素材”を選ぶと、ワインの地中性やミネラルが料理に寄り添います。


おすすめポイント

  1. 希少な単一クリュ(Paiagallo)からの一本
     パイアガッロ区画は比較的目立たない存在ですが、カノーニカはこのクリュを独立してボトリングできるごく限られた造り手。 

  2. 無添加・野生酵母主体の自然派造り
     周囲の潮流に流されず、農薬・除草剤を使わず、醸造においても必要最小限のSO₂添加にとどめる方針。飾らない本質を追うワインファンに支持される造り。

  3. バランスと在り様の強さ
     過剰に重くならず、エレガントさと力強さを備える。その“透明感ある強さ”が、ナチュラル派の感性に響くはず。

  4. 変化を楽しめるワイン
     ナチュラルスタイルゆえ、時間とともに表情が変わる楽しさも。抜栓から1時間後、2時間後、翌日にかけて異なる顔を見せてくれる可能性。

  5. コストパフォーマンス
     この個性・希少性を考えると、手の届く範囲で出会える“面白いバローロ”の一つと言えます。


注意事項・保存・サービス

  • 抜栓後はデキャンタージュまたはゆっくり時間をかけて呼吸させることをおすすめします。

  • 保存は常温・暗所(理想は 14〜16 °C 前後)で、ボトルは立て置きせず横置きでの湿度管理を。

  • 斜陽などの急激な温度変化は避けてください。

  • グラスは中庸〜大ぶりなタンニンを受け止めるボルドー型、またはネッビオーロ対応のグラスが望ましいです。

     

品名:Canonica/Barolo Paiagallo(カノーニカ/バローロパイアガッロ)
ヴィンテージ:2021
生産国:イタリア
ブドウ品種:ネッビオーロ100%
タイプ:赤
甘辛:辛口
アルコール度数:15%
ボディ:フルボディ
容量:750ml

 

世界の美味しさと、日本の魅力を、あなたの食卓に。

amitywine(アミティワイン)は、ナチュラルワイン(自然派ワイン)を中心に、世界中から選び抜いた「高品質 × コストパフォーマンス」に優れたワインをお届けしています。
ご自宅でのリラックスタイムに、大切な方へのギフトに、特別な食事のひとときに──。
あなたの暮らしに、豊かな香りと彩りを添えます。

そしてこの度、【和酒】の取り扱いもスタートしました。日本各地を巡り、注目の酒蔵と出会い、直接仕入れたこだわりの日本酒・焼酎・泡盛をご紹介します。

ワインと和酒の世界を、気軽に楽しめる。
そんなオンラインストアを、amitywineは目指しています。

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