ワインの味わいチャート

アロマ

産地 フランス
地区 ロワール
品種 ソーヴィニヨンブラン
生産者 ノエラ・モランタン
熟成 古樽400 Lで24ヶ月
特徴 ビオロジック
度数 約13.5%
  • 白ワイン
  • フランス
  • 750ml
  • 2022年
  • 白ワイン
  • フランス
  • 750ml
  • 2022年

ノエラ・モランタン ヴィエイユ・ヴィ~ニュ ソーヴィニヨン2022

ロワール・トゥーレーヌでノエラ・モランタンが手掛ける、古樹のソーヴィニヨン・ブランから生まれた白ワイン。1943年と1960年代に植えられたブドウを使用し、粘土と火打石、その下に石灰岩が広がる土壌で育てられています。直接圧搾後に自然発酵を行い、10年以上使用した400Lの古樽で18か月熟成。白い果実や柑橘を思わせる風味に、火打石を連想させるミネラル感、熟した果実の厚みが重なり、一般的なソーヴィニヨンの爽快さだけでは語れない奥行きを備えています。無清澄・無濾過で仕上げられた、古樹の個性と土地の表情をじっくり楽しめる一本です。

6,985(税込)

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ワインの味わいチャート

アロマ

産地 フランス
地区 ロワール
品種 ソーヴィニヨンブラン
生産者 ノエラ・モランタン
熟成 古樽400 Lで24ヶ月
特徴 ビオロジック
度数 約13.5%
  • 白ワイン
  • フランス
  • 750ml
  • 2022年

charmこの商品の魅力

  • 11943年植樹を含む、古樹ソーヴィニヨンの深み

    このキュヴェに使われるソーヴィニヨン・ブランは、1943年植樹の区画と1960年代植樹の区画から収穫されています。2.5haの畑ではマサル・セレクションによる古樹が育ち、ソーヴィニヨンらしい清涼感だけでなく、熟した果実の密度や奥行きを感じさせる味わいへ。古樹ならではの存在感を楽しめる、ノエラ・モランタンの特別なソーヴィニヨンです。

  • 2火打石と石灰岩が育む、緊張感のあるミネラル

    ブドウ畑は森に隣接した斜面に位置し、土壌は重めの粘土と火打石、その下には石灰岩の基盤が広がります。2022年は果実のふくよかさを感じさせながらも、味わいを引き締めるミネラル感が印象的。豊かな果実味と凛とした輪郭が共存し、飲み進めるほどに複雑な表情を見せてくれます。

  • 3古樽で18か月、時間をかけて引き出す奥行き

    収穫したブドウは直接圧搾し、自然酵母によって発酵。その後、10年以上使用されている400Lの古樽で18か月という長い熟成期間を過ごします。樽香を強く付けるのではなく、時間をかけてワインに厚みとまとまりを与えるスタイルです。清澄も濾過も行わず、瓶詰め前の亜硫酸添加も最小限に抑えています。

commentテイスティングコメント

  • グレープフルーツや熟した柑橘、白い果実を思わせる香り。時間とともに白い花やほのかなハーブを思わせるニュアンスが重なり、香りに立体感が生まれます。

  • 口当たりには熟した果実のふくよかさがあり、それを伸びやかな酸と石を思わせるミネラル感が引き締めます。ソーヴィニヨンらしい爽快さと古樹由来の厚みを併せ持つ味わいです。

  • 余韻は長く、柑橘のほろ苦さやミネラルのニュアンスが静かに続きます。開栓後、空気に触れさせることで果実のボリュームが増し、より豊かな表情を楽しめるタイプです。

pairing料理とのペアリング

  • 帆立と海老のクリームリゾット

  • ホタテのムニエル

  • 熟成カンタルチーズ

storyストーリー

マーケティングの世界からワイン造りへ転身したノエラ・モランタンは、アニエス&ルネ・モス、マルク・ペノ、フィリップ・パカレらのもとで経験を積み、2008年に自身の最初のヴィンテージを手掛けました。その歩みで重要な存在となったのが、日本人インポーター新井順子氏が所有していたドメーヌ・ボワ・ルカとの出会いです。現在も彼女はボワ・ルカから続くソーヴィニヨンの畑を大切に栽培しています。「LBL」は「Les Bois Lucas」に由来するキュヴェで、1943年と1960年代に植えられた古樹のソーヴィニヨンを使用。長い年月を生きてきたブドウ樹と土地の個性を、自然発酵と古樽での18か月熟成というシンプルな醸造で丁寧に表現した、ノエラ・モランタンを象徴する一本です。

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