ワインの味わいチャート

アロマ

産地 オーストラリア
地区 バロッサヴァレー
品種 グルナッシュ(ガルナッチャ)
生産者 アルキーナ
熟成 コンクリートタンク
特徴 ビオディナミ
度数 約14%
  • 赤ワイン
  • オーストラリア
  • 750ml
  • 2022年
  • 赤ワイン
  • オーストラリア
  • 750ml
  • 2022年

アルキナ ポリゴン 3グルナッシュ2022

南オーストラリア・バロッサヴァレーのアルキナが、わずか0.274ha、約200本のブドウ樹から造る希少なグルナッシュ。Polygon No.3は、浅い赤褐色土壌の下に白亜質の堆積石灰岩が広がり、砕けたシストを含む特異な区画です。2022年は70%を全房のままコンクリート製タンクで発酵し、27日間の果皮浸漬を経てバスケットプレス。その後コンクリートエッグで熟成されました。赤系果実の鮮やかさに、オレンジブロッサム、レモンバーベナ、白胡椒、フレッシュハーブが重なり、きめ細かなパウダリータンニンが長い余韻へ導く、繊細さと緊張感を備えた一本です。

37,400(税込)

残りあと2

数量

残りあと2

ワインの味わいチャート

アロマ

産地 オーストラリア
地区 バロッサヴァレー
品種 グルナッシュ(ガルナッチャ)
生産者 アルキーナ
熟成 コンクリートタンク
特徴 ビオディナミ
度数 約14%
  • 赤ワイン
  • オーストラリア
  • 750ml
  • 2022年

charmこの商品の魅力

  • 1わずか0.274haが映し出す、極小区画の個性

    Polygon No.3は、テロワールの専門家ペドロ・パラとともに詳細な土壌調査を行い、その独自性を見出したわずか0.274haの区画。約200本のブドウ樹が植えられ、浅い赤褐色土壌の下には白亜質の堆積石灰岩と砕けたシストが存在します。広大なバロッサの中の極めて小さな場所に焦点を当て、その土地ならではの表情を追求したワインです。

  • 2樽に頼らず引き出した、ピュアな果実と質感

    2022年は収穫した果実の70%を全房のまま使用し、コンクリート製のタンクで醸造。27日間の果皮浸漬後にバスケットプレスし、コンクリートエッグで熟成しています。木樽由来の風味を加えるのではなく、果実、ハーブ、ミネラル感、タンニンが一体となった透明感のある味わいへ仕上げています。

  • 3わずか795本、2022年の希少な表現

    2022年のPolygon No.3は、1,471kgのブドウを手摘みし、最終的な生産本数はわずか795本。冷涼で成熟がゆっくりと進んだ2022年らしい複雑なアロマと特徴的なタンニンを備えています。生産者は10年以上の熟成能力を示しており、現在の鮮やかな果実味を楽しむだけでなく、時間による変化にも期待できる一本です。

commentテイスティングコメント

  • 赤系果実の香りを中心に、オレンジブロッサムやレモンバーベナの明るく華やかなアロマが広がります。

  • 白胡椒やフレッシュハーブのニュアンスが果実味に複雑さを与え、口中では鮮やかな果実とミネラルを思わせる輪郭が滑らかに溶け合います。

  • 石灰岩由来と生産者が表現する、粉を思わせるほどきめ細かなタンニンが印象的。力強さで押すのではなく、繊細な質感と長い余韻を楽しませるグルナッシュです。

pairing料理とのペアリング

  • 鴨胸肉のロースト オレンジソース

  • ポルチーニ茸のリゾット

  • 仔羊の香草ロースト

storyストーリー

アルキナが目指すのは、バロッサという大きな産地名だけでは捉えきれない、畑の中の小さな土地の違いをワインに映し出すこと。その象徴が「Polygon」シリーズです。テロワールの専門家ペドロ・パラとともに土壌を詳細に調査し、Polygon No.3ではわずか0.274ha、約200本のブドウ樹が育つ石灰岩に富んだ区画を特定しました。2022年は3月15日に1,471kgを手摘みし、70%を全房で仕込み、コンクリートで発酵・熟成。完成したのはわずか795本です。華やかな香り、赤系果実、ハーブ、白胡椒、そしてパウダリーなタンニン。その一つひとつが、小さな区画の個性を丁寧に伝えるために造られたPolygon No.3の物語を形づくっています。

recommendationこの商品をご覧の方におすすめ