ワインの味わいチャート

アロマ

産地 オーストラリア
地区 バロッサヴァレー
品種 シラー(シラーズ)
生産者 アルキーナ
熟成 コンクリートタンク
特徴 ビオディナミ
度数 約14%
  • 赤ワイン
  • オーストラリア
  • 750ml
  • 2022年
  • 赤ワイン
  • オーストラリア
  • 750ml
  • 2022年

アルキナ ポリゴン 1シラーズ2022

バロッサ・ヴァレーのアルキナが、畑の微細な違いを表現する「Polygon」シリーズから造る希少なシラーズ。Polygon No.1はオールド・クォーターに位置するわずか0.4haの区画で、主に細かく砕けた雲母質シストを含む土壌に育つ古樹から生まれます。2022年は手摘みしたシラーズを50%全房でコンクリート製タンクに入れ、野生酵母で発酵。バスケットプレス後、コンクリート・エッグで9か月熟成しています。カシスを思わせる黒系果実に白胡椒や香ばしく野性的なニュアンスが重なり、充実した果実味と存在感のあるタンニンが一体となった、奥行きのある味わい。わずか746本のみ造られた、区画の個性を鮮明に映し出すシラーズです。

37,400(税込)

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ワインの味わいチャート

アロマ

産地 オーストラリア
地区 バロッサヴァレー
品種 シラー(シラーズ)
生産者 アルキーナ
熟成 コンクリートタンク
特徴 ビオディナミ
度数 約14%
  • 赤ワイン
  • オーストラリア
  • 750ml
  • 2022年

charmこの商品の魅力

  • 1わずか0.4ha、選び抜かれた区画のシラーズ

    Polygon No.1は、アルキナのオールド・クォーターにある0.4haの小区画。土壌の専門家ペドロ・パッラによる詳細な調査を経て区画が細分化され、シストを欠く中央部の0.097haを除外してワインが造られています。畑をひと括りにせず、地質の違いにまで踏み込んで個性を追求するアルキナの哲学が凝縮されています。

  • 2コンクリートで引き出す、土地の純粋な表情

    2022年は3月15日に1,505kgを手摘みで収穫し、50%を全房のままコンクリート製のチューリップ型発酵槽へ。野生酵母で発酵した後、バスケットプレスを行い、コンクリート・エッグで9か月熟成しています。樽熟成による風味を前面に出すのではなく、果実や土壌由来のキャラクターを丁寧に表現する醸造が、このワインの個性を支えています。

  • 3生産わずか746本、熟成も楽しみな一本

    2022年のPolygon No.1 Shirazの生産量は、わずか746本。公式テクニカルシートでは10年以上のセラーリングが示されており、若いうちの果実やスパイス、引き締まったタンニンを楽しむだけでなく、時間とともに味わいがどのように発展していくのかも期待できる、希少性と熟成ポテンシャルを兼ね備えたシラーズです。

commentテイスティングコメント

  • カシスや熟したプラム、ブルーベリーを思わせる黒系果実の香り。凝縮感がありながら、重さだけに傾かない奥行きのあるアロマが広がります。

  • 白胡椒やハーブ、シャルキュトリーを思わせるセイボリーなニュアンスが果実香に重なり、シラーズらしいスパイシーさと複雑さを感じさせます。

  • 口中では中盤にしっかりとしたボリュームと力強さがあり、細かながら存在感のあるタンニンが味わいを引き締めます。果実の密度とミネラルを思わせる風味が重なり、長い熟成にも期待したくなる構成です。

pairing料理とのペアリング

  • ラムチョップの香草グリル

  • 鴨胸肉のロースト 赤ワインソース

  • 牛フィレ肉の炭火焼 黒胡椒風味

storyストーリー

アルキナが目指すのは、バロッサ・ヴァレーという大きな産地名だけでは捉えきれない、畑の中の小さな地質の違いまでワインに映し出すこと。土壌の専門家ペドロ・パッラによる調査から生まれた「Polygon」は、そうしたミクロテロワールへの探究を象徴するシリーズです。Polygon No.1はオールド・クォーターにある0.4haの区画で、2018年の調査によってさらに4つのエリアに分けられ、そのうちシストを欠く0.097haは醸造から除外されています。2022年は手摘みしたシラーズを50%全房で野生酵母発酵し、コンクリート・エッグで9か月熟成。わずか746本という生産量の中に、古樹のシラーズと特異な地質、そして土地の個性をできる限り純粋に伝えようとするアルキナの考え方が込められています。

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