ワインの味わいチャート

アロマ

産地 日本
地区 愛媛県
品種 シャルドネ
生産者 大三島みんなのワイナリー
熟成 樽熟成
特徴 大三島産シャルドネ使用
度数 約10.5%
  • 白ワイン
  • 日本
  • 750ml
  • 2023年
  • 白ワイン
  • 日本
  • 750ml
  • 2023年

大三島みんなのワイナリー 島白シャルドネ樽熟成2023

愛媛県今治市・大三島で育ったシャルドネを100%使用し、フレンチオーク樽を用いて仕上げた2023年ヴィンテージの白ワイン。年間を通して気温が高かった2023年は、ライトでやさしい味わいとなったブドウの個性を生かしながら、樽発酵した果汁と樽熟成した果汁をブレンドすることで味わいのバランスを整えています。木樽由来の華やかなバニラに柑橘やパイナップルの香りが重なり、口に含むと蜂蜜やアーモンドを思わせるニュアンスが広がります。余韻には心地よい塩味が感じられ、果実味と酸、樽の風味が調和した一本。11~14℃ほどのやや高めの温度で楽しむことで、その魅力がより豊かに感じられます。生産本数はわずか1,000本です。

4,461(税込)

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ワインの味わいチャート

アロマ

産地 日本
地区 愛媛県
品種 シャルドネ
生産者 大三島みんなのワイナリー
熟成 樽熟成
特徴 大三島産シャルドネ使用
度数 約10.5%
  • 白ワイン
  • 日本
  • 750ml
  • 2023年

charmこの商品の魅力

  • 1大三島産シャルドネ100%の個性

    瀬戸内海に浮かぶ愛媛県・大三島で育ったシャルドネだけを使用。柑橘やパイナップルを思わせる果実の香りと、余韻に感じられる塩味が印象的です。島で育まれたシャルドネの魅力を、樽の風味とともに楽しめます。

  • 22023年だからこその樽使い

    一年を通して気温が高く、ライトでやさしい味わいとなった2023年。造り手はそのヴィンテージに合わせ、樽発酵した果汁と樽熟成した果汁をブレンドするという前年までとは異なる醸造を採用しました。ブドウの個性を見極めながら味わいを組み立てた、2023年ならではの仕上がりです。

  • 3バニラと果実が重なる華やかな香り

    フレンチオーク樽に由来する華やかなバニラの香りに、柑橘やパイナップルのフルーティーなニュアンス。さらに蜂蜜やアーモンドを思わせる風味が重なり、最後には塩味を伴った余韻へ。樽の存在感だけに偏らず、果実味や酸とのバランスを楽しめるシャルドネです。

commentテイスティングコメント

  • グラスから立ち上がるのは、フレンチオーク樽由来の華やかなバニラの香り。そこへ柑橘の爽やかさが重なり、上品で親しみやすい香りをつくります。

  • 口に含むとパイナップルを思わせる果実味に、蜂蜜のまろやかなニュアンス。アーモンドを連想させる香ばしさが加わり、樽熟成ならではの奥行きを感じさせます。

  • やさしい果実味を酸が支え、フィニッシュにはしっかりとした塩味が残ります。11~14℃ほどで味わうと、果実、酸、樽由来の風味がバランスよく感じられます。

pairing料理とのペアリング

  • 瀬戸内真鯛の昆布締め

  • 鱈の天ぷら

  • 真鯛の塩焼き

storyストーリー

瀬戸内海に浮かぶ愛媛県・大三島で育ったシャルドネから生まれた「島白シャルドネ樽熟成2023」。一年を通して気温が高かった2023年は、全体としてライトでやさしい味わいのワインとなったため、造り手はその年のブドウに合わせて醸造方法を工夫しました。樽発酵した果汁と樽熟成した果汁をブレンドし、前年までとは異なるアプローチで味わいを調整。フレンチオーク樽がもたらすバニラの華やかさに、柑橘やパイナップルの果実香、蜂蜜やアーモンドのニュアンス、そして余韻の塩味が重なる一本に仕上がっています。生産本数はわずか1,000本。ラベルには日本デザインセンターの原研哉氏によるイラストレーションが使用され、島から生まれるワインの世界を味わいとデザインの両面から表現しています。

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