ワインの味わいチャート
アロマ
| 産地 | オーストラリア |
|---|---|
| 地区 | 南オーストラリア |
| 品種 | ピノブラン |
| 生産者 | ルーシーマルゴー |
| 熟成 | エッグタンク |
| 度数 | 約11% |

- 白ワイン
- オーストラリア
- 750ml
- 2023年
- 白ワイン
- オーストラリア
- 750ml
- 2023年
ルーシーマルゴー ピノブラン2023
南オーストラリア、アデレード・ヒルズでアントン・ファン・クロッパーが手掛けるルーシー・マルゴーのピノ・ブラン。2023年はピノ・ブラン100%で造られ、ブドウは除梗やマセラシオンを行わず全房のままプレス。フリーランジュースのみをセラミック・エッグへ移し、そのまま同じタンクで発酵から熟成まで行う、極めてシンプルなアプローチが採られています。レモンを思わせる爽やかな柑橘のニュアンスとハーブを思わせる清涼感、飾り気のないピュアな果実味が魅力。ルーシー・マルゴーらしい自由な感性と、ピノ・ブランの素直な表情を楽しめる白ワインです。
6,380円(税込)
残りあと12本
数量
残りあと12本
ワインの味わいチャート
アロマ
| 産地 | オーストラリア |
|---|---|
| 地区 | 南オーストラリア |
| 品種 | ピノブラン |
| 生産者 | ルーシーマルゴー |
| 熟成 | エッグタンク |
| 度数 | 約11% |

- 白ワイン
- オーストラリア
- 750ml
- 2023年
charmこの商品の魅力
-
1ピノ・ブランのピュアな果実味
華美な樽香や濃厚さではなく、ピノ・ブランそのものが持つ素直な果実味を楽しめる一本。レモンを思わせる柑橘のニュアンスとハーバルな清涼感が重なり、軽やかで透明感のある味わいをつくり出しています。
-
2フリーランジュースだけで仕込む贅沢
収穫したブドウは除梗やマセラシオンをせず全房のままプレスし、圧力をかける前に自然に流れ出るフリーランジュースのみを使用。果実の繊細さを大切にした造りが、このワインのピュアで軽快なキャラクターにつながっています。
-
3セラミック・エッグで完結するワイン造り
フリーランジュースをセラミック・エッグへ入れ、発酵から熟成まで同じ容器で行うのが特徴。ボトリングまで液体をむやみに移動させないシンプルな醸造によって、ブドウの個性をできる限りそのままワインへとつなげています。
commentテイスティングコメント
-
レモンを思わせる爽やかな柑橘のニュアンス。
-
ハーブを思わせる清涼感があり、軽快でピュアな印象。
-
果実の素直な風味が広がる、透明感のある飲み心地。
pairing料理とのペアリング
-
鯛のカルパッチョ レモンとハーブ添え
-
鶏むね肉と香草のレモングリル
-
白身魚のフィッシュ&チップス
storyストーリー
ルーシー・マルゴーは、アントン・ファン・クロッパーが自身の娘ルーシー・マルゴーの名を冠したワイナリー。元シェフという経歴を持つアントンは、南オーストラリアのアデレード・ヒルズを舞台に、ブドウや土地の個性を過度に飾らないワイン造りを続けています。この2023年のピノ・ブランも、その姿勢を象徴するような一本。全房でプレスしたブドウからフリーランジュースだけを取り、セラミック・エッグで発酵から熟成までを行います。生産者自身はこのワインについて、アルト・アディジェに古くから残る石造りの城、その窓ガラスを伝う雨粒の情景になぞらえています。歴史を重ねた風景の中に現れる澄んだ雨のように、レモニーでハーバル、そしてピュア。ピノ・ブランという品種の飾らない果実の美しさを、ルーシー・マルゴーらしい感性で表現したワインです。
recommendationこの商品をご覧の方におすすめ
-
ルーシーマルゴー ロゼ 2021
6,050円(税込) -
ルーシーマルゴー ラ サリエット ピノブラン 2021
7,150円(税込) -
ルーシーマルゴー メルロー 2021
6,050円(税込) -
ルーシーマルゴー ライトレッドシラー2023
6,050円(税込) -
ルーシーマルゴー ダイナミック カベルネフラン 2021
6,050円(税込) -
ルーシーマルゴー ピカデリーシャルドネ 2022
7,150円(税込)